ホットヨガは、高温多湿状態の蒸し暑く感じる部屋で行うヨガのエクササイズです。ホットヨガスタジオやスポーツ・フィットネスジムなどでレッスンが受けられます。各場所で室温や湿度は異なりますが、大体の目安は、室温が38度から40度、湿度40%から70%の間で設定されています。その部屋の中で呼吸法とヨガのポーズを取り入れることで、身体の芯から温めて筋肉をほぐし緩めて伸びやすくします。

身体は、血行や良くなって基礎代謝を高める状態を作り、汗をかくことで老廃物のデトックス作用を促進します。これが血行不良の冷え性・肩こりの改善、胃腸の働きを活発にして便秘解消にもなります。大量の発汗と温まった体内は、新陳代謝も高めて自律神経のバランスも整い始めると、リラックス感・ストレス解消などスッキリ気分でリフレッシュ効果をもたらします。さまざまな体質改善は、太りにくい身体を作りダイエット効果もあります。

また、柔らかくなった筋肉は、姿勢の悪い人の身体の歪みやインナーマッスルへの働きかけになり、背骨や骨盤矯正も促していきます。ホットヨガのメリットである発汗は、体内の水分を減らすデメリットにもなります。しかし、水分補給をしっかりすることで身体の中がきれいになり、ホルモンバランスや肌の代謝も良くなり美肌効果につながるのですが、乾燥肌の人は終わった後の保湿ケアが大切です。ホットヨガをする際に気をつけることは、水分補給を十分する・食事をエクササイズ前後の最低1時間は空けて内臓に負担をかけないようにする・蒸し暑い状態が苦手な人や筋肉の硬い人は無理をしないなどを意識することです。

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